Webライターとして初めて仕事を受注すると、うれしい反面「まず何をすればいい?」「納品までどう進めるの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
とくに40代・50代から未経験でWebライターを始めた場合、記事の書き方だけでなく、クライアントとのやり取りやGoogleドキュメントなど、慣れないことが一度に出てくることもあります。
しかし、最初からすべてを完璧にこなす必要はありません。
契約内容や指示を確認し、わからないことは質問しながら一つずつ進めることが大切です。
この記事では、Webライターの初仕事について、
受注後から記事を納品するまでの流れを初心者向けに解説します。初仕事で困ったときの対処法や、やってはいけないことも紹介するので、初めて案件を受注した方は参考にしてください。
Webライターの初仕事は「確認→執筆→納品」の流れで進めれば大丈夫

Webライターの仕事は案件によって多少異なりますが、初めてでも基本的には次の流れに沿って進めれば問題ありません。
- 契約・仮契約を確認する
- 仕事内容・マニュアルを確認する
- 不明点をクライアントに確認する
- 記事に必要な情報をリサーチする
- 指示や構成に沿って記事を書く
- 納品前に記事をチェックする
- 指定された方法で納品する
- 修正依頼があれば対応する
- 契約完了・報酬を確認する
初仕事では、記事を書くことだけに意識が向きがちです。
しかし、Webライターの仕事では、
指示を確認する・納期を守る・必要な連絡をすることも大切です。
「文章をうまく書かなければ」と考えすぎず、まずは依頼された仕事を最後まで丁寧に進めることを目標にしましょう。
STEP1|契約・仮払いを確認してから仕事を始める
案件への採用が決まっても、すぐに記事を書き始めるのではなく、最初に契約内容を確認します。
クラウドワークスでは仮払い後に作業を始める
クラウドワークスのプロジェクト形式では、契約後にクライアントが報酬をクラウドワークスへ預ける「仮払い」があります。
基本的には仮払いが完了したことを確認してから作業を開始しましょう。
仮払い前に仕事を始めてしまうと、万が一クライアントとの間でトラブルが発生した場合、報酬を受け取れないリスクがあります。
初仕事では「早く取りかかったほうが印象がよいのでは」と焦るかもしれませんが、必要な手続きを確認してから始めることが大切です。
もし仮払いされない場合は、クライアントへ催促するか、連絡催促申請を行いましょう。
納期と契約内容も確認する
仮払いだけでなく、契約時には報酬や納期なども確認しておきましょう。
とくに納期は、「○月10日中」「○月10日の午前中」など指定されている場合があります。
わからない部分があれば、そのままにせず、作業を始める前にクライアントへ確認しておくと安心です。
STEP2|仕事内容・マニュアルを最初に確認する
契約が完了したら、いきなり執筆を始めるのではなく、依頼内容やマニュアルを一通り確認します。
案件によって執筆方法やルールは大きく異なります。
| 確認すること |
内容の例 |
| 納期 |
○月○日まで |
| 文字数 |
3,000文字程度など |
| 記事構成 |
指定あり・自分で作成 |
| 執筆方法 |
Googleドキュメントなど |
| 画像 |
選定・挿入の有無 |
| 入稿 |
WordPressへの入稿の有無 |
| 参考資料 |
マニュアル・レギュレーション |
| 連絡方法 |
クラウドワークス・Chatworkなど |
「記事を書くだけだと思っていたら、画像選定やWordPress入稿まで必要だった」ということがないよう、
どこからどこまでが自分の担当なのかを確認してください。
わからない用語は調べておく
Webライターの仕事では、SEO・レギュレーション・構成・WordPressなど、普段は聞き慣れない言葉が出てくることがあります。
初めて見る言葉があっても、それだけで「自分にはできない」と判断する必要はありません。
まずはインターネットなどで意味を調べ、それでも依頼内容が判断できない場合はクライアントに確認しましょう。
40代・50代から始める場合、文章を書くこと以上に、GoogleドキュメントやWordPressなどの操作に戸惑うこともあります。
一度にすべて覚えようとせず、
仕事で必要になったものから一つずつ使い方を覚えていけば十分です。
STEP3|わからないことは作業前にクライアントへ確認する
マニュアルや依頼内容を読んでもわからないことがあれば、作業を始める前に確認しましょう。
自己判断で進めず早めに質問する
初仕事では、「こんなことを質問したら初心者だと思われるのでは」「忙しいクライアントに質問するのは迷惑かも」と心配になるかもしれません。
しかし、わからないまま自己判断で進めてしまうと、納品後に大幅な修正が必要になることがあります。
調べても判断できないことや、クライアント独自のルールについては、早めに確認するほうが安心です。
質問するときは「何がわからないか」を具体的に伝える
質問するときは「わかりません」とだけ伝えるのではなく、何について確認したいのかを具体的にします。
たとえば、
「画像について確認させてください。マニュアルでは各H2に1枚とありますが、まとめのH2にも画像は必要でしょうか?」
のように、
自分が確認した内容と質問したい部分を伝えると、クライアントも回答しやすくなります。
ディレクター経験から初心者Webライターさんに伝えたいこと
わたし自身、Webライターだけでなく、ライターさんへ記事を依頼したり、納品された記事を確認したりするディレクション業務も経験しています。
ディレクター側から見ると、わからないことを質問されること自体は困りません。むしろ、指示がわからないまま自己判断で進め、納品後に大きな修正が必要になるほうがお互いに負担が大きくなります。
ただし、マニュアルに書かれている内容を何度も質問したり、自分で調べずにすぐ聞いたりするのは避けたいところです。
「
まずマニュアルを確認する→自分で調べる→それでも判断できなければ早めに質問する」という順番を意識すると、仕事も進めやすくなります。
STEP4|記事を書くための情報をリサーチする
仕事内容を確認したら、記事を書くために必要な情報を集めます。
検索結果に表示された記事だけでなく、内容に応じて企業の公式サイトや公的機関なども確認しましょう。
検索上位の記事だけをそのまま参考にしない
Webライター初心者の場合、検索上位の記事を見ながら文章を書いてしまうことがあります。しかし、ほかの記事にも情報の誤りが含まれている可能性があります。
また、書き方が分からず、文章や構成をそのまま真似するのも絶対にNGです。クライアントによってはコピーチェックを行っており、コピー率が高いと、ライターとして信頼も落としてしまいます。
上手く書けなくても、情報をもとに自分の言葉で文章を作成することが大切です。
公式サイトや公的機関など信頼できる情報を確認する
Google検索では、検索内容によってAIによる概要が表示されることがあります。
ただし、AIがまとめた内容が必ず正しいとは限りません。記事を書くときは
AIの回答だけを根拠にせず、公式サイトや公的機関などの一次情報を確認しましょう。
とくに料金・制度・サービス内容などを記事にする場合は、情報が不明や最新でない可能性もあります。
複数の情報を調べ、内容を理解したうえで自分の言葉でまとめましょう。
最初はリサーチだけで時間がかかることもありますが、経験を重ねるうちに「どこを調べればよいか」が少しずつわかるようになります。
STEP5|指示や構成に沿って記事を書く
リサーチができたら、実際に記事を書いていきます。
初仕事では、きれいな文章を書くことよりも、まず
指定された構成やマニュアルを守ることを意識しましょう。
最初から完璧な文章を書こうとしない
一文書くたびに「これでいいのかな」と考えていると、なかなか記事が進みません。
まずは
構成に沿って最後まで書き、そのあと読み返して文章を整える方法もあります。
とくに最初のうちは予想以上に時間がかかることがあるため、納期ギリギリではなく、余裕を持って作業を進めましょう。
自分の書きたいことより依頼内容を優先する
個人ブログとクライアントから依頼を受けるWebライターの仕事には違いがあります。
クライアントワークでは、自分が書きたいことを書くのではなく、
記事の目的や指定された構成、マニュアルなどに沿って執筆します。
自分では別の表現のほうがよいと思っても、明確なルールが指定されている場合は基本的にそちらを優先しましょう。
ほかの記事の文章をコピーして使わない
リサーチ中に見つけたWebサイトの文章を、そのままコピーして記事に使用してはいけません。
複数の情報源を確認して内容を理解し、自分の言葉で文章を作成します。
公式サイトの文章や口コミなどをそのまま掲載する場合は、引用部分と自分の文章を明確に区別し、出典を示すなど適切な方法で引用する必要があります。案件ごとに引用ルールが決められている場合もあるため、事前に確認しましょう。
STEP6|納品前に記事をチェックする
記事を書き終えたら、そのまま提出せず必ず見直しましょう。
誤字脱字や文章の読みやすさを確認する
まずは記事を最初から読み返します。
声に出して読んだり、時間を少し空けてから読み直したりすると、不自然な文章に気づきやすくなります。納品前には誤字脱字やマニュアルを遵守できたか、チェックする習慣を見につけましょう。
最近は誤字脱字チェックのWebサービスが複数あります。代表的なものでは、「
enno.jp」がおすすめ。無料で使えるため、活用してみましょう。
また、誤字脱字だけでなく、
「同じ語尾が続いていないか」「一文が長すぎないか」「読者が理解できる内容になっているか」なども確認してください。
マニュアルや依頼内容と照らし合わせる
文章を読み返すだけではなく、最後に依頼内容やマニュアルと照らし合わせます。
納品前には、次のような項目をチェックしましょう。
- 誤字脱字がないか
- 指定された文字数を満たしているか
- 見出しに沿った内容になっているか
- 指定された表記ルールを守っているか
- 情報に間違いがないか
- 他サイトの文章をコピーしていないか
- 指定された画像やリンクを入れているか
- 不要なコメントやメモが残っていないか
Webライターの仕事では、文章力だけでなく、
依頼された内容を正しく反映できているかも重要です。
STEP7|指定された方法で記事を納品する
チェックが終わったら、クライアントから指定された方法で記事を納品します。
GoogleドキュメントのURLを送る、Wordファイルを添付する、WordPressへ直接入稿するなど、案件によって方法は異なります。
納期より余裕を持って納品する
可能であれば、締切ギリギリではなく余裕を持って完成させましょう。
初仕事では、完成後のチェックや納品作業にも意外と時間がかかります。
「○日の23時59分までだから夜に仕上げればいい」と考えるより、修正やトラブルが発生しても対応できるよう、
早めに進めておくと安心です。
納品時は簡単なメッセージを添える
記事を提出するときは、長い文章を書く必要はありません。
たとえば、
「お世話になっております。ご依頼いただいた記事が完成しましたので、納品いたします。お手数ですが、ご確認よろしくお願いいたします。」
など、納品したことがわかる簡単なメッセージを添えれば十分です。
STEP8|修正依頼があれば内容を確認して対応する
記事を納品したあと、クライアントから修正を依頼されることがあります。
初心者は修正を必要以上に怖がらなくてよい
初めて修正を依頼されると、「文章が下手だったのでは」「Webライターに向いていないのでは」と落ち込むかもしれません。
しかし、クライアントによって文章のルールや求める内容は異なるため、
修正が発生すること自体は珍しいことではありません。
修正内容を確認し、指定された箇所を一つずつ直していきましょう。
修正されないことより「同じ修正を繰り返さない」ことが大切
ディレクションをしていると、初回の記事で修正をお願いすることはあります。初めての案件では、その媒体独自のルールや文章の特徴を完全に把握するのは難しいためです。
大切なのは、
一度指摘された内容を次の記事でも繰り返さないことです。修正内容をメモして次回のチェック項目に加えておくだけでも、少しずつ修正を減らせます。
修正を「ダメ出し」と考えるのではなく、次の記事で気をつけるポイントがわかったと捉えるとよいでしょう。
同じ修正を繰り返さないことが、Webライターとして成長するポイントです。
STEP9|契約完了・報酬を確認する
修正などが終わり、クライアントによる検収が完了すれば、初仕事はひとまず終了です。
クラウドワークスを利用している場合は、契約や報酬の状況も確認しましょう。
初回の仕事が済んだら終了、または継続になることも
初回の仕事を納品し、検収や修正対応まで終われば、ひとまずその案件は完了です。その後も仕事が続くかどうかは、案件の内容やクライアントによって異なります。
クライアントから「次の記事もお願いしたい」などの
継続依頼があり、条件に合意すれば2回目以降も仕事を受注できます。一方、継続の連絡がなければ、その案件は単発で終了です。
継続を希望する場合は、
納期を守る、連絡や修正に丁寧に対応するなど、「また依頼したい」と思ってもらえる対応を心がけましょう。
>>
次の案件を探す!
初仕事で学んだことを次の案件に活かす
初仕事が終わったら、「終わった!」だけで済ませず、簡単に振り返ってみてください。
- 時間がかかった作業
- わからなかったこと
- クライアントから指摘されたこと
- 次回から気をつけたいこと
などを残しておくと、次の仕事に活かせます。
そして何より、未経験から始めた人にとって、
最初の1件を最後まで完了できたこと自体が一つの実績になります。
次の案件に応募するときは、実績がゼロだったときよりもアピールできることが増えているはずです。
>>
実績が増えたので、プロフィールを修正する
Webライターの初仕事で困ったときはどうする?

初仕事では、予定どおりに進まないこともあります。大切なのは、困ったことが起きたときにそのまま放置しないことです。
納期に間に合わないとわかったら早めに連絡する
体調不良や家庭の事情などで、どうしても納期に間に合わないこともあるかもしれません。
その場合は、納期を過ぎてからではなく、
間に合わない可能性が出た時点で、できるだけ早くクライアントへ相談しましょう。
連絡せず納期を過ぎたり、そのまま放置したりすると、クライアントからの信頼を失う原因になります。
連絡するときは、事情を簡潔に説明したうえで、「○日までなら納品可能です」など対応できる日程も伝えるとよいでしょう。
指示の意味がわからなければクライアントに確認する
マニュアルを読んだり自分で調べたりしてもわからない場合は、クライアントに確認しましょう。
質問すること自体よりも、わからない状態で作業を進め、依頼内容と大きく違う記事を納品してしまうほうが問題になることがあります。
ただし、
調べればすぐにわかる基本的な操作などは、まず自分で確認する習慣も大切です。
作業量が想像以上に多かったら早めに相談する
初めての仕事では、想像以上に時間がかかり「もう無理かも」と感じることもあります。
どうしても対応できない事情が発生した場合は、できるだけ早くクライアントへ相談しましょう。
また、次回からは応募前に文字数だけでなく、画像選定・入稿・構成作成などの作業範囲まで確認するのが大切です。
パソコンやツールの操作がわからなければまず自分で調べる
GoogleドキュメントやWordPress、Chatworkなど、初めて使うツールに戸惑うこともあります。
とくにパソコンを仕事であまり使ってこなかった方は、最初は記事を書く時間より操作方法を調べる時間のほうが長くなるかもしれません。
そんなときは、
まず自分で調べることが大切です。調べて分かる内容は基本的に自分でやってみて、どうしても分からないときはクライアントに聞いてみましょう。
自分で操作し調べながらやっていけば、できるようになります。
Webライターの初仕事でやってはいけないこと
初仕事だからこそ、最低限守っておきたいルールがあります。
| 避けたいこと |
理由 |
| 仮払い前に作業を始める |
報酬トラブルにつながる可能性がある |
| わからないまま自己判断で進める |
大幅な修正につながる場合がある |
| 他サイトの文章をコピーする |
著作権などの問題につながる可能性がある |
| AIで作った文章をそのまま納品する |
誤情報や不自然な文章が含まれる可能性がある |
| 納期を過ぎても連絡しない |
クライアントからの信頼を失いやすい |
| 修正依頼を放置する |
契約完了や次の依頼に影響する可能性がある |
とくに生成AIについては、案件ごとのルールを確認してください。
AIの使用を禁止している案件では使用せず、利用できる場合でも生成された文章をそのまま納品するのは避けましょう。
AIはリサーチの補助や文章のたたき台などに活用できますが、
最終的な情報確認や文章のチェックは自分でおこなうことが大切です。
Webライターは文章を納品する以上、その内容に責任を持つ必要があります。
40代・50代未経験からの初仕事で意識したいこと

40代・50代からWebライターを始めると、「若い人よりパソコン操作が遅い」「今から始めても大丈夫?」と不安になることもあるでしょう。
しかし、最初から仕事を速くこなせる必要はありません。
最初は時間がかかる前提でスケジュールを組む
初めての記事では、リサーチ・執筆・ツール操作など、一つひとつに時間がかかります。
「3,000文字だから3時間くらい」と簡単に計算せず、最初は余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
慣れてくれば、少しずつ作業時間を短縮できるようになります。
仕事や家事・子育ての経験も記事作成に活かせる
Webライターは、文章を書く経験だけが役立つ仕事ではありません。
これまで経験した仕事や家事、子育て、趣味などが、リサーチや記事作成に役立つこともあります。
たとえば、自分が実際に経験したことのあるジャンルなら、読者が何に困るのかをイメージしやすくなります。
未経験だから「何もない」と考えず、これまでの経験も活かしていきましょう。
1件目から完璧を目指さない
最初からベテランのWebライターと同じように仕事ができなくても問題ありません。
初仕事では、
「納期を守る」「指示を確認する」「必要な連絡をする」「最後まで仕事を完了する」
ことをまず意識してみてください。
1件、2件と経験を重ねることで、記事の書き方や仕事の進め方も少しずつ身についていきます。
Webライターの初仕事に関するよくある質問
次の内容は、初心者が疑問に感じやすいことをまとめました。
初仕事にはどのくらい時間がかかる?
記事の文字数やリサーチ量、作業範囲によって異なるため、
一概にはいえません。
初心者のうちはリサーチやツール操作にも時間がかかるため、想定より長くなることがあります。最初は予定を詰め込みすぎず、余裕を持って取り組みましょう。
わからないことをクライアントに質問してもいい?
マニュアルや依頼内容を確認しても判断できない場合は、質問して問題ありません。
ただし、
まず自分で調べたうえで、「どこがわからないのか」を具体的に伝えることが大切です。
納期に間に合わないときはどう伝えればいい?
間に合わないとわかった時点で、できるだけ早くクライアントへ連絡してください。
伝えるべきポイントは、「間に合わないことへのお詫び」「できなくなった理由(体調不良など)」「現状の進行状況」「具体的な納期の延長のお願い」です。
体調不良や家族の予定などやむを得ない事情は仕方ありませんが、その場合も「当然」ではなく、「迷惑をかけて申し訳ない」と伝えましょう。
修正を依頼されたら評価が下がる?
修正を依頼されたからといって、必ず評価が下がるわけではありません。
クライアントの意図を確認して丁寧に修正し、同じ指摘を次回から減らせるようにしましょう。
初仕事が終わったら次はどうすればいい?
継続依頼があれば、仕事内容や納期を確認したうえで対応を検討しましょう。
継続依頼がなくても、初仕事を完了したことで実績が一つ増えています。プロフィールや応募文にも実績を反映し、次の案件へ応募してみましょう。
まとめ|Webライターの初仕事は一つずつ確認しながら進めよう
Webライターの初仕事では、「上手な文章を書かなければ」と文章力ばかり気にしてしまいがちです。
しかし、実際の仕事では、
依頼内容を確認する・わからないことは質問する・納期を守る・必要な連絡をするといった基本的な対応も大切です。
とくに40代・50代から未経験で始めた場合、記事作成だけでなく、パソコンやGoogleドキュメントなどの操作に戸惑うこともあるでしょう。
すべてを最初から覚える必要はありません。仕事で必要になったことを一つずつ覚え、わからないことを調べながら進めていけば大丈夫です。
そして、初めて受注した仕事を最後までやり遂げれば、それがWebライターとしての最初の実績になります。
初仕事で学んだことを次の案件に活かしながら、少しずつできる仕事を増やしていきましょう。
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